伊丹市池尻C号地
今回は池尻C号地の外観の仕上げ状況を紹介していきます。

△外観全体

△正面から
池尻C号地の外観は白をベースにバルコニーには本物の木を、
正面部分の外壁には”コケ”を貼っています。
ちなみにこの”コケ”、スナゴケを使った『モスネット』というもので、
土いらず・お手入れも不要で、外壁や屋根に貼るだけで建物の
温度変化を少なくし、光熱費も節約できるという優れものです。

△玄関床部分
玄関収納の下の空間を利用して、室内にも”コケ”を貼っています。
『モスネット』は外壁や屋根だけでなく、インテリアとして使うことも
できます。
『VERDE CASA 池尻』 C号地モデルハウス。
”VERDE CASA” とは『VERDE(緑)からCASA(家)へ』という意味で、
緑地測建がプロデュースする分譲住宅シリーズ『VERDE CASA』に
ピッタリなモデルハウスとなりました。
今回は池尻C号地の外観の仕上げ状況を紹介していきます。

△外観全体

△正面から
池尻C号地の外観は白をベースにバルコニーには本物の木を、
正面部分の外壁には”コケ”を貼っています。
ちなみにこの”コケ”、スナゴケを使った『モスネット』というもので、
土いらず・お手入れも不要で、外壁や屋根に貼るだけで建物の
温度変化を少なくし、光熱費も節約できるという優れものです。

△玄関床部分
玄関収納の下の空間を利用して、室内にも”コケ”を貼っています。
『モスネット』は外壁や屋根だけでなく、インテリアとして使うことも
できます。
『VERDE CASA 池尻』 C号地モデルハウス。
”VERDE CASA” とは『VERDE(緑)からCASA(家)へ』という意味で、
緑地測建がプロデュースする分譲住宅シリーズ『VERDE CASA』に
ピッタリなモデルハウスとなりました。
今回は建物内部の様子をご紹介していきます。

△システムキッチン

△キッチンカウンター
池尻C号地の1階は白を基調とした内部デザインで、キッチンカラーも白に。
床のフローリングとも相俟って開放感のある明るいキッチンスペースとなっています。
また、コンロ前の壁はレンガ調のクロスで仕上げリビングスペースのアクセントに。

△オープン階段
前回紹介した階段も白を基調とした仕上がりでリビングスペースに
違和感なく溶け込んでいます。

△玄関スペース
玄関収納は白にし、壁面には少し濃い目のタイルを貼って玄関スペースの
アクセントになっています。タイル壁の間にはガラス棚が付き、ちょっとした
小物を置くことも。

△2階居室
全てナチュラルなカラーに統一されています。
前回に引き続き、建物内部の作業をご紹介します。

△リビング部分の天井施工
1階リビングの天井は折上げ天井になっており、他の部屋の天井高さよりも
高くなっています。このように折上げ状にすることで、空間に広がりが生まれ
開放感がでます。
また、天井部分に開いている丸い穴のところには、ダウンライトといって天井に
埋め込む照明がつきます。ダウンライトは、照明器具を天井に埋め込むことで
天井をスッキリと見せることができ、折上げ天井と合わせて空間に広がりを
作ることができます。

△階段の施工
2階へと上がる階段はオープン階段になっています。蹴込み板や壁を無くし
LDKと一体となった階段は、LDKを広く見せるとともに階段下のスペースも
有効に使うことができます。
また、階段形状に合わせて配置されたスクエア窓もアクセントの一つに。

△可動間仕切り用ガイドレールの施工
2階には3部屋ありますが、うち2部屋は可動間仕切りによって仕切られており、
家族構成や生活スタイルの変化に合わせて別々の部屋として使うことも、一つ
の大空間として使うことも、自由に変えることができます。
ここからは外壁や建物内部の作業に入っていきます。
△サッシの取り付け
外部の合板を貼った後、サッシを取り付けていきます。写真は1階LDK部分の
サッシで、大開口からはたくさん光が入り明るいLDKになっています。
また、上部に格子状に見えるのが天井用の下地材で、ここにボードを貼り
最後にクロスで仕上げていきます。

△1階部分のフローリング施工
モデルハウスとなるC号地では、1階のフローリングに見た目にも豪華な
大理石調のフローリング材を使用しています。白を基調とした鏡面仕上げに
なっており、全体的に明るくモダンな印象です。
また、フローリングの下に見える銀色の部分は床暖房パネルです。

△外壁工事
サッシを取り付けた後、外部合板の上に防水シートを貼り外壁の通気のための胴縁を
施工し、その上からサイディングを貼っていきます。

△外壁施工状況
上棟が終わると、次は屋根工事へと進みます。

△屋根材の施工
屋根材にはスレート瓦を使っています。厚さ5.2mmの薄い瓦のこと
で、従来の瓦よりも軽くて施工がしやすいという特徴があります。
また緑色のシートは防水シートで、建物内部に雨水が浸入してこない
ように屋根全面に敷いていきます。

△屋根葺き完成

△足場と養生シート
屋根と同時に外壁の合板も貼っていきます。養生シートがなければ
建物の外観がよくわかるのですが、養生シートも工事には大切なもの。
建築中にはたくさんの木の粉が舞うため建築工事にはかかせません。
まずは上棟までの工程のおさらいです。
1.土台敷き
2.1階床・柱・2階梁架け
3.2階床・柱・小屋組み
4.屋根工事
以上の工程を終え上棟となります。

△土台の敷き込み
基礎の上に基礎内部の換気用に基礎パッキンをまず敷き、
その上に土台をのせていきます。基礎と土台は、あらかじめ
基礎の立上がり部分から出しておいたアンカーとハイブリッド
と呼ばれる金物を使い、土台が動かないように締めこんでいきます。

△1階床合板の敷き込み
土台・大引きなどの敷き込み、断熱材の施工を終えると床の
合板を張っていきます。今回の木材はあらかじめ工場で全て
カットされたものを使用しているため、床合板にも柱の切り込み
などがされています。

△1階柱と梁
床合板を張り終えると1階の柱を立て、その上に梁を架けていきます。

△上棟
1階に続き2階の柱立て・梁架けを終えると、屋根形状に沿って
小屋束や棟・母屋などを架けていきます。この後、屋根の施工を
して本日の作業は終了です。
今回は鉄筋の配筋作業の続きから基礎完成までの工程をご紹介します。
△基礎の鉄筋組みと外周部枠設置
基礎の鉄筋を全て組み終えると、次にベース(基礎の底面)部分のコンクリート
を打設するため、周りに枠を立てていきます。前回ご紹介したように、鉄筋は
あらかじめ工場で溶接されて搬入されてくるので、とても綺麗な仕上がりです。
△ベースのコンクリート打設
△基礎立ち上がり部分のコンクリート打設
ベース部分の打設を終えると、次に基礎立ち上がり部分へと進みます。
写真は枠の中に流し込んだコンクリートを、振動機を使い均一に充填させて
いるところです。鉄筋と鉄筋との隙間などにもコンクリートをしっかりと行き
渡らせるために重要な作業です。
△基礎の完成
立ち上がり部分も打設を終えると、コンクリート強度をしっかり発揮できる
ように十分な養生期間をとり、最後に枠を全てばらして基礎の完成です。
次は土台敷き→上棟へと工程が進んでいきます。
お待たせ致しました!!伊丹市池尻C号地、いよいよ工事開始です。
弊社のこだわりが随所に散りばめられたモデルハウスとなる予定です。
具体的にどのような建物になるかは・・・完成後のお楽しみ!!
まずは基礎工程のおさらいから・・・
1.地盤の掘削
2.防湿シート・捨コンクリートの施工
3.配筋
4.コンクリート打設
5.養生
と5つの工程からなります。

△捨てコンクリート前の砕石敷き
基礎の捨てコンクリートを施工する前に砕石を敷いていきます。
また、所々に見える円形状のものは地盤改良にて施工した支持柱です。
基礎底面と地盤の硬い支持層とを繋ぐ大切な役割があり、建物を地震
などからしっかりと守ってくれます。

△捨コンクリートの打設
捨コンクリートを敷いておくことで、基礎の正確な位置を把握でき次の工程が
やり易くなります。また今回の基礎形状は前回の豊島北C号地とは違い、
基礎内部にも地中梁があるため捨コンクリートもその位置に合わせて島の
ように別れています。

△配筋作業
捨コンクリートができると、次は基礎の鉄筋を組んでいきます。
今回は一本一本現場で加工していくのではなく、あらかじめ部分的に
工場で溶接された鉄筋を現場で組み立てていきます。現場での作業も
やり易く仕上がりも綺麗になります。



