伊丹市池尻C号地
基礎工事2
今回は鉄筋の配筋作業の続きから基礎完成までの工程をご紹介します。
△基礎の鉄筋組みと外周部枠設置
基礎の鉄筋を全て組み終えると、次にベース(基礎の底面)部分のコンクリート
を打設するため、周りに枠を立てていきます。前回ご紹介したように、鉄筋は
あらかじめ工場で溶接されて搬入されてくるので、とても綺麗な仕上がりです。
△ベースのコンクリート打設
△基礎立ち上がり部分のコンクリート打設
ベース部分の打設を終えると、次に基礎立ち上がり部分へと進みます。
写真は枠の中に流し込んだコンクリートを、振動機を使い均一に充填させて
いるところです。鉄筋と鉄筋との隙間などにもコンクリートをしっかりと行き
渡らせるために重要な作業です。
△基礎の完成
立ち上がり部分も打設を終えると、コンクリート強度をしっかり発揮できる
ように十分な養生期間をとり、最後に枠を全てばらして基礎の完成です。
次は土台敷き→上棟へと工程が進んでいきます。



